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【私自身を抱きしめて欲しい】YLという女性風俗を知って

主婦の私がYLという女性風俗を知って

結婚しても、女性が働くのが当たり前になった世の中。

では、女性が家事、育児をすることに対し、状況は変わっているのだろうか?

私は、働く主婦であるがこれに関しては自信を持って言える

「状況は変わっていない」と。

仕事もして、家事もするのが当たり前。

女性の負担は増えている一方では?

結局、“女は家のことをしていろ”

という世間の見方は変わっていないように私は感じる。

育児も家事も決して「当たり前」ではない。

ひとつ、世間に忘れないでほしいことがある。

それは、家事も育児も決して当たり前ではないし、大変であること。

とくに、育児なんてものは女性だって初めての経験なのだ。

それなのに普段の生活の中で、

母親なんだから、これくらいできて当たり前だろう?」

母親なのに、こんなこともできないのか?」

など、まるで母親になるための専門学科を卒業したエリートかのように、

完璧にできるのが当たり前で

出来なかったらおかしい。

と言うような目で見られることが多々ある。

睡眠時さえ気の抜くことができないような

目まぐるしい日々を過ごす中で

妻として、母として、

そして一人の女として、

どんなことを求めているのか? と言われたら

ハメを外し、楽しみたいわけではない。

独り身のときのような、休息を求めていない。

ただ抱きしめて欲しい。それだけ。

なぜなら母親になったことで

子どもといる時間がどれだけ幸せなものか知っているからだ。

子どもを抱きしめているときは、

何事にも変えがたい幸福感を得ている。

ただ、仕事を終え、子どもと会い、

“遅くなってごめんね”

と、子供に伝えるとき何ともやるせない気持ちをもつ


そんなときに

一時でも、母として、妻としてでなく

「私自身」を優しく抱きしめてくれたなら

どんなに安らぐか。

どれだけ心が楽になるのだろうか。

男性向けの風俗はたくさんあるのに…

今回、注目した”風俗”というものに対し

私自身、「男性が利用するもの」というイメージが強くあった。

これに対して良くも悪くもどちらとも思っていない。

上で話したように、

一時の安らぎを求め、サービスを利用していると考えている。

いわば、食事やサロンにいくのと同じこと。

そこで、不自然だったのは

男性へのサービスがあるにも関わらず

女性へのサービスがないことだ。

日本の人口の半分は女性

男性と同じく社会に貢献しているというのにも関わらず。

まとめ

女性専用の風俗、YLを知るきっかけになったのは、

オーナーが私の知人であった為。

彼女から女性風俗の立ち上げを考えていると聞いたときは

やはり、最初は驚きを隠せなかった。

しかし、彼女の体験や、理念を聞き、

こうして私自身、

女性の社会でのあり方を考えるきっかけをもらった。

正直なところ、YLを私が利用するかを問われると、

距離的な問題もあり今の段階では即答はできないが、

間違いなく需要はあると確信している。

そして、こんな風に女性でも安心して利用できるサービスがあるということは

心強くもある。

働く母親として、そして一人の女性として

これからも注目していきたい。

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