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セックスレスが辛い…原因とあなたの心を癒す改善策

セックスレス大国とも言われ、世界から見てもレス率の高い日本。その割合はなんと6割で、カップルの半数以上が悩んだり、辛い思いをしています。なぜこんなにもセックスレスが多いのかの原因と解決策、そしてYLにできるサポートをご紹介します。

セックスレスとは

日本性科学会はセックスレスを「カップルの合意した性交、あるいはセクシュアル・コンタクトが1か月以上ない状態」と定義付けています。ただし、遠距離や病など、特殊な事情があり1ヶ月以上セックスをしていない状態の場合は、セックスレスには含まれません。

セックスレスはなぜ辛い?

パートナーからの拒否で女性としての自信を失う、愛を感じることができない、浮気を疑ってしまうなど、様々な問題が原因となり、心にモヤモヤを抱えることから辛さを感じます。

また、セックスレスは周囲に相談しづらいデリケートな話題です。1人で問題を抱え込むことでさらに辛くなってしまうことも。相談できたとしても、解決策をすぐに見つけ出すことができず、問題は長期化しがちです。

相性が合わずセックスが苦痛だけど、パートナーになかなか伝えづらいという方もいるでしょう。なぜセックスを拒否されるか分からないというモヤモヤから、パートナーも悩み、関係性にヒビが入ってしまうこともあります。

海外では即離婚の原因になることも‥

日本はセックスの満足率も、回数も、世界において最下位です。ラテン諸国やヨーロッパ諸国において、セックスは生活で必要なものの上位に入ります。セックスレスでも婚姻関係を続ける夫婦は非常に少なく、「セックスをしなくても仲の良い夫婦」という考えに疑問を持つ方もいます。

日本ではセックスに対して「恥ずかしいこと」「いかがわしいこと」というイメージが根付いていますが、海外では性に対してもオープンであることが多く、子供の頃から正しい性教育を受けます。セックスはパートナー間で必要なこと、大切なことであるという認識で捉えられており、自分の性に対してもオープンであることから、満足度も高い傾向があるのです。

特にヨーロッパにおいては、セックスはパートナー間での大切な愛情確認のひとつです。セックスがないことで自分を否定されていると考える人も多く、パートナー間のセックスは基本的な人権のひとつのように扱われています。

別れたくない、でも今のままは辛い

「セックスレスでも仲が悪いわけではないから、今のパートナーとは別れたくない」という方や、「パートナーとセックスはしたくないけど、性欲はある」という方は日本で年々増加しています。

不倫や浮気などのリスクは取りたくないけれど、身体や気持ちを満たしたいという方におすすめなのが、YLが提供する「プレジャーエステ」です。女性用風俗店と聞くと、「性的欲求を満たすだけの場所」とイメージされる方も多いかもしれません。

しかし、YLは「心も身体も満たされる場所」「感情的な欲求までも満たす場所」の提供を目指しています。その他多数ある女性用風俗店と異なる点は、セラピストたちもこのコンセプトを理解し、女性の心や身体、快楽についてまでも積極的に勉強しているという点です。

セックスレスの原因と、心を癒すための改善策

今回はパートナー間でも実践できるセックスレスの解消法と、悩みを抱えている方にぜひ知っていただきたい、YLが提供できるサービスをお伝えします。

セックスレスの原因

マンネリ化してしまいセックスしたいと思えない、拒否されてから誘うのが怖い、パートナーを性的に見ることができなくなったなど、セックスレスの原因はひとつだけではありません。

そして、原因の中でも非常に多いのが、妊娠・出産です。女性は妊娠・出産を経験すると本能的に母親としての感情が大きくなります。ホルモンバランスの変化や、育児疲れ、体力不足から「パートナーに触れられることすらも嫌」という感情を抱くこともあります。

もちろん、セックスに気持ちも向きづらくなります。そのような状態をパートナーが理解していない場合「拒否された」と思い、セックスレスに繋がる可能性があるのです。

セックスレスを解決するには

長期間セックスレスの問題を放置すればするほど、解決するまでにも時間がかかります。セックスレスであると自覚したら、すぐに実践して欲しい解消法5つをご紹介します。

  • 1.軽いスキンシップを増やす

生活の中で自然と取り入れられるような、軽いスキンシップから徐々に始めてみると良いでしょう。長い間触れ合う機会が少なかった場合、突然キスやハグをするのは難易度が高いと思います。

お茶を渡すときに手や肩に少し触れてみたり、いつもより少し近い距離で会話するなど意識してみてください。特に日本では普段から軽いボディタッチの文化がなく、スキンシップの機会も少ないです。

YLにはハーフセラピストも多く在籍しています。初めてお会いする時も、自然なスキンシップで緊張を解してくれることでしょう。また、セラピストの真似をしてパートナーにスキンシップを与えてみるのもいいかもしれませんね。

  • 2.「射精」をゴールにしない

セックスは射精がゴールではありません。「相手と気を交換すること」を目的に、裸で抱き合うだけ、オーラルや愛撫だけといった行為でも心は満足するものです。挿入や射精以外の愛情表現に重きを置くことで、男性は射精しなくてはいけないというプレッシャーから解放され、女性はセックスの満足度が上がります。

  • 3.ストレスや緊張を減らす

男性も女性も、ストレスや緊張が多いと性機能が働きづらくなることがあります。ストレスを減らすといっても仕事や育児など、沢山のタスクに追われている日常生活では簡単に実践できることではないですよね。

少し難易度は高いかもしれませんが、ストレスから解放されるために、近くのホテルへ宿泊する、いつもと違うレストランでデートをしてみるなど、非日常空間を意識して作ってみましょう。2人きりでゆったり過ごすことで、気が付かなかったお互いの気持ちを知ることができるかもしれません。

  • 4.セルフプレジャーで自分の体を知る

実は、セックスが気持ち良くないことが原因でセックスレスになる女性は多くいます。自分の体のどこが気持ちよく、何が快感かを知ることでパートナーとのセックスの満足度も上がることがあります。

特に性に対して閉鎖的な日本では、みんな自分の性を曝け出すことを学んできていません。しかし、自分の身体や性感帯を知り、何が好きなのかを知ることは満足度を上げるために必要なことなのです。

パートナーにどのように接して欲しいかを伝えることで、セックス中のコミュニケーションも向上し、お互いに良い時間を過ごしやすくなります。またセルフプレジャーはストレスを軽減する効果もあり、性欲が増す可能性も…。

セルフプレジャーに抵抗があるなら、セラピストに助けてもらうのもおすすめ。「気持ち良いところを見つけたい」とお伝えください。自分では知らなかった快感を感じる場所や、心地良いシチュエーションが見つかるかもしれません。

  • 5.とことん話し合う

お互いに十分なコミュニケーションが取れておらず、勘違いから心の距離も離れてしまうことも多くあります。コミュニケーションを取ることはセックスにおいてだけでなく、関係性を築く上でも大切なことです。

YLが提供するサービスでも、短い時間でも満足していただくためにコミュニケーションを大切にしています。セラピストが直接行うカウンセリングの場合、緊張してなかなか本音や気持ちを伝えられないという部分も考慮しており、事前カウンセリングを重要視しています。

話しづらい、話し合ってもらえないという場合には、手紙にしたり、事前に話したいことをまとめておくのも良い手段です。

もしパートナーの言動で傷ついてしまったら

上記のことを実践していく中で、パートナーからの拒否や心無い言葉で傷ついてしまうこともあるかもしれません。ですが、どんなことがあったとしても、セックスレスの原因はあなたひとりにあるのではないのです。

傷ついてしまった、うまくパートナーと話せない、話す勇気がない、諦めてしまった…そんな時はぜひ、YLを利用してください。お悩みに合った価格以上のサービスを提供し、優しく寄り添います。パートナーへの新しいアプローチ方法を一緒に考えることも可能です。

自分を責めず、自分の心を癒す解決法を見つけることに重点をおいてください。たとえ妻になっても、母になっても、女性であることは一生続きます。女性であることの喜びを感じられる場所を持っていることで、日常生活でのストレスも減り、より日常生活を過ごしやすくなるのです。

YLはどんなあなたも癒す場所

性に関するあらゆる悩みを抱えている方を癒す場でありたい。YLはそんな思いを持ったセラピストたちが在籍しております。

あらゆる性の悩みの中でも、セックスレスは複雑な問題で、原因は複合的です。問題を放置してしまうと、パートナーとの関係に亀裂が入ったり、生活する中で喧嘩が増えていくこともあります。

「自分に問題があるのではないか」と辛い気持ちを抱え、最悪の場合メンタルヘルスの問題や、望まない離婚に繋がることもあります。抜け出せない苦しさを味わう前に、セラピストと関わることで、自分でも気が付かなかった思いや原因、どうしたいのかという意思を見つけられるかもしれません。

泣いてしまったり、愚痴を言ったり…普段我慢している分、ここではわがままになってください。素直になることができたら、日常生活でもパートナーとの関係が改善されることもあるでしょう。

ご利用いただいているお客様の中には、女性用風俗店を利用したことからパートナーとのセックスレス解消に繋がったという声もあります。風邪を引いたら病院にいくように、性の問題は性のプロに頼ってみてもいいのではないでしょうか。

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