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運命のセラピスト【女風体験記】

やっときました。

運命のセラピスト、5人目のセラピストさんのお話です。

なぜ「運命」と呼ぶのか

周りくどいことは言いたくないのでまず何が運命なのか?を書きたいと思います。

まず、そのセラピストにもらったものが多すぎる。

もらったものはこちら。

1、なぜ女風にたどり着いたのかが分かった

2、トラウマに向き合えた

3、前向きになれた

4、恋心を思い出した

物ではないです。気持ちです。

1と2に関しては初めましての回でもらえました。衝撃と共に。

その沢山のギフトを元に発信を始めるようになり、今の私がいます。

YLさんとの出会いも発信をしていたからこそだし、前向きになれたことでたくさん新しいことを始めました。

そんな人生の分岐点を作ってくれたセラピストなので、運命と呼ばせて頂いています。

出会いから初回の対面の衝撃までを、今回書いていこうと思います。

出会い

運命のセラピさんに会ったのは5人目なので、リピさんが卒業して次のリピさんを探すべく回遊していた時に存在を知りました。

「動いてる姿を確認しないと予約しない」

それがマイルールだったので、気になるセラピさんを見つけると動画を探す、ということを繰り返していました。

そこに毎回彼がいたのです。

他のセラピストと話しているのを見るだけでも、彼がみんなより先輩であること、話がうまいこと、業界のことをよく知ってることが分かりました。

初めの印象は、「この人ほんとにセラピストなんだろうか?」でした。

どういう施術になるのか想像がつかないのです。

冷静沈着で、僕を指名して!というようなアピールが全くない。

女の人のどこが好きですか?

どういうプレイが好きですか?

などの質問に対しても、テンションを何も変えずにさらりと答える。

どういう人なんだろう?と気になって彼を調べるようになります。

プロフィールページを見に行ってもアピールポイントが書いてない。よく分からない事を書いていて不明でした。余計に謎は深まるばかりで口コミを読み込みます。

口コミでは

「色気が半端ない」

「エロい!」

と書いてある。余計気になる。

写メ日記が沢山あったのでそれも読み始めます。

その文章がとっても良くて、すごく興味を持つようになりました。

スケジュールが全然上がっておらず、もしかしたら辞めてしまうのかも?と心配になってDMをします。

実際に会うまで2ヵ月の間、DMのやりとりをしました。

内容は面白く、興味深く、今思えばその時すでに良く思われようと自身がしていた気がします。

頭のいい人だと分かっていたので、自分も賢いふりをしたり。少しでも気に入られようとしていたと思います。

初対面

やっと会える日が決まり、ホテル先入りをしました。

待ち合わせして歩くなんて緊張しすぎて心臓が飛び出ちゃう!と予測したからです。

ホテルは使ってみたいと思っていた可愛いラブホテル。

それだけでまずテンションが上がっているし、やっと会える喜びでソファーに座れず部屋の中をウロウロして待ちました。

チャイムが鳴って扉を開けると、彼が立っていました。

私は奇声をあげて部屋の奥に逃げました。変な客ですね。

彼は私の緊張ほぐすためか、荷物を置いたり手を洗ったり支度をしてソファーに座るまでの間も、お風呂の用意をする間も、「おいで」と近くに来るよう促してくれました。

金魚のフンのようについて回る私。嬉しかったです。そういう小さなときめきを毎回くれる方でした。

マッサージが上手で、性感技術ももちろんあって、ずっとドキドキしていました。

嬉しいし、気持ちいいし、あっという間の時間。

 

施術が終わった後、強く抱きしめてくれました。

ちょっと疲労感のある体を、全身で抱きしめてくれる。包み込まれるようにぎゅうっとされたのは、5人目にして初めてでした。

緊張と緩和からか、今まで感じたことない感情になりました。心臓あたりが熱くなってきて、言葉のあやではなく本当にカイロを当ててるのかと思うほど熱くなってきて、

「あーこれこのままだと泣いちゃう」

と思いました。絶対にばれるから泣きたくないと我慢していると、

「いいよ」

と言ってくれたんです。

「大丈夫だよ」

と。

その後、号泣してしまいました。

彼は泣き止むまで何も聞かずに宥めてくれました。

 

それまで、他人の前で泣いたことがありませんでした。

家族の前で泣けたとしても、他人の、ましてや男の人の前で泣くことなんてありませんでした。

それが出来たことが自分の中でかなり衝撃であり、喜びでした。

その時にセラピストという仕事はこういうものなんだ、と思ったのです。

悩める女性の心の解放、セラピーを全身を使って行う仕事なのだと。

運命のセラピストの引退

本当に素晴らしいセラピストでした。

セラピストの方にお金を払うならば彼に払いたい。他の人を試してみるお金がもったいないとすらその時は思いました。

自分の心のど真ん中に豪速球を投げ込まれたような衝撃と、心を抱きしめてもらったという暖かい気持ち。

セラピストとしての彼しか知らないですが、恋心を抱くことができました。恋愛から遠のいていた私にとっては、大きな出来事でした。

そこから真剣に女風というものを考えるようになり、アプリで記事を書き始めたりYouTubeを始めたり、布教活動をしたいと発信するようになります。

業界を知って欲しい。辛い思いをしている女性に何か変わる糸口になるんではないかと強く思いました。

セラピストさんに会って自分を見つめ直すこと、恋をすること。それが本当に自分に必要なことだったと気付きました。

彼を尊敬し感謝すると同時に、ユーザを卒業しなければならないとも強く思いました。

なので、当初は卒業するその日までそばにいて欲しかったです。

彼は初対面から3ヶ月後、引退しました。

引退の理由は聞いていません。

ただ、自分の想いや感謝を伝えられたこと、彼がこの先の人生を楽しんで進もうとしていることが確認できたので、悔いはありません。

そこからの私の心の大きな変化も沢山ありました。

それはまた次の機会にでも書こうと思います。

まとめ

今回は、5人目のセラピストさんについて書かせていただきました。

まだ女風を利用したことのない方には、こんな変化をもたらすセラピストもいるのだということ知っていただけたら幸いです。

そして勇気を持って女風を利用してみて頂きたいです。

お読みいただきありがとうございました。

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